
11歳から地元アリゾナ州の劇団で活動。2005年にTVドラマ「The New Partridge Family」で俳優デビューし、初主演を務めた「小悪魔はなぜモテる?!」(10)で第68回ゴールデングローブ主演女優賞にノミネートされる。映画「ラブ・アゲイン」や「ヘルプ 心がつなぐストーリー」(ともに11)などの話題作を経て、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ(12、14)のヒロイン、グウェン・ステイシー役で世界的な人気を確立。主演俳優のアンドリュー・ガーフィールドとの交際でも話題を呼んだ。 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(14)でアカデミー助演女優賞に初ノミネート。その後、大ヒットミュージカル「ラ・ラ・ランド」(16)でアカデミー主演女優賞を受賞。さらに、プロデューサーも兼任したヨルゴス・ランティモス監督作「哀れなるものたち」(23)で2度目の同賞受賞を果たし、名実ともにトップ女優の座を固める。 その他の出演作に「女王陛下のお気に入り」(18)、「クルエラ」(21)など。ランティモス監督と4度目のタッグとなった「ブゴニア」(25)でも、第98回アカデミー主演女優賞にノミネートされた。私生活では、2020年に「サタデー・ナイト・ライブ」の演出家・脚本家のデイブ・マッカリーと結婚している。
【海外情報】エマ・ストーン、ドキュメンタリー映画の制作に重要な役割
女優のエマ・ストーンが、ドキュメンタリー映画「ユー・キャン・シー・エブリシング(You Can See Everything)」の実現に重要な役割を果たしたと海外メディアが報じた。この作品は、詐欺罪で有罪となった血液検査企業セラノスの創業者エリザベス・ホームズを追う、超現実的な雰囲気の作品だ。監督はランス・オッペンハイムで、ストーンがドラマ「ザ・カース」で共演したネイサン・フィールダーも制作に関わっている。
2026/10/20
【海外情報】エマ・ストーン、築100年邸宅の転売で利益
エマ・ストーンは2019年に、1926年築のロサンゼルスの邸宅を230万ドルで購入した。その後、改修と離れの増築を行い、430万ドルで売却したと報じられている。自宅の資産価値を高めた不動産取引として、海外メディアが取り上げた。
2026/10/22
【海外情報】エマ・ストーン、新作映画で舞台裏の役割 クレジットに謝辞
俳優のエマ・ストーンが、映画『You Can See Everything』(ユー・キャン・シー・エブリシング)で、クレジットに名前が記される形で関わっていたことが明らかになった。米メンズ・ジャーナル誌は、同作の大きなどんでん返しはストーンのおかげだと報じた。米IMDbも、ストーンが担った役割と、クレジットで感謝の対象として挙げられた理由を取り上げている。
2026/10/26
【海外情報】エマ・ストーン出演『スーパーバッド』、配信で再び人気に
エマ・ストーンが出演した2007年のR指定コメディ映画『スーパーバッド』が、世界の動画配信サービスで再び人気作品として注目されている。米Comic Book Resourcesは、批評サイトRotten Tomatoesで88%の高評価を得た同作が世界的な配信ヒットになっていると報じた。米Colliderも、エマ・ストーンのブレイク作となった演技を改めて見直す視聴者が増えていると伝えている。
2026/10/25
【海外情報】『ザ・デビュー』NYFFでプレミア、ストーンも出席
ジェシー・アイゼンバーグ、ジュリアン・ムーア、ポール・ジアマッティ出演の映画『ザ・デビュー』が、ニューヨーク映画祭2026でプレミア上映された。製作者のエマ・ストーンも会場に姿を見せた。
2026/10/20