
米カリフォルニア州立大で演劇を専攻するが、退学しニューヨークへ。コメディアンとして「サタデー・ナイト・ライブ」(85~)などに出演する。1984年、ロン・ハワード監督作「スプラッシュ」で注目を集め、「ビッグ」(88)でアカデミー賞に初ノミネート。「フィラデルフィア」(93)、「フォレスト・ガンプ 一期一会」(94)でアカデミー主演男優賞を2年連続で受賞する快挙を成し遂げた。以降、「アポロ13」(95)や「グリーンマイル」(99)といった主演作が軒並み大ヒットし、「プライベート・ライアン」(98)と「キャスト・アウェイ」(00)で再びアカデミー主演ノミネート。ハリウッドを代表する演技派スター俳優として活躍を続け、ピクサーの「トイ・ストーリー」シリーズ(95~19)では主人公ウッディの声を担当、「ダ・ヴィンチ・コード」(06)に始まる人気ミステリーシリーズではロバート・ラングドン教授役を好演した。近年の主演作に「キャプテン・フィリップス」(13)、「ハドソン川の奇跡」(16)、「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」(17)など。プロデューサーとしても活動する。
【海外情報】トム・ハンクス、14年ぶりにブロードウェイ復帰 新作『This World of Tomorrow』
トム・ハンクスが共同執筆した新作舞台『This World of Tomorrow』に出演し、14年ぶりにブロードウェイへ復帰することが発表された。共演はトニー賞受賞女優のケリー・オハラで、2027年秋の上演を予定している。作品はオフブロードウェイで完売公演を記録しており、1939年へタイムトラベルする男性を描く内容だという。演出はケニー・リオンが務める。米メディアは各社が一斉に報じ、ハンクスが次に演じるエイブラハム・リンカーン役への注目も高まっている。
2026/10/22
ラウ・アレハンドロ、トム・ハンクス主演野球映画に出演
米デッドラインによると、ラウ・アレハンドロ、インディアナ・アフレック、リリー・サンティアゴがトム・ハンクス主演の野球映画『ザ・カムバッカー』のキャストに加わった。デッドラインは、ラウ・アレハンドロがこの作品で俳優デビューすると伝えている。映画は2027年7月30日の公開が予定されている。ラテン系メディアは、ラウ・アレハンドロがハリウッド映画界に進出する作品として取り上げた。
2026/10/20
【海外情報】1989年作『ザ・バーブズ(The Burbs)』が配信でヒット
トム・ハンクス主演の1989年のコメディ映画『The Burbs』が、公開から37年を経て配信サービスで人気を集めている。当初はリック・モラニスも出演する予定だったことも改めて注目されている。複数の米メディアが取り上げた。
2026/10/19
【海外情報】トム・ハンクス、少年時代の孤独を振り返る
トム・ハンクスが自身の少年時代について語り、しばしば孤独を感じていたことを明かした。「一人で過ごすことに自然と慣れていった。それは本当に素晴らしいことだ」と述べ、一人の時間を自分なりに過ごす術を身につけたという。複数の海外メディアが、この発言を日めくり形式の名言として取り上げている。
2026/10/17
【海外情報】トム・ハンクス、ウェストポート劇場の第100回朗読会で作風を示す
米コネチカット州のウェストポート・カントリー・プレイハウスで、第100回目となる台本朗読会(Script in Hand Reading)が開催された。トム・ハンクスがこの公演の方向性を決めたと、米メディアのインクリングス・ニュースが報じている。同メディアは、出演者への取材が制限されていたため、俳優への直接インタビューはできなかったとしている。
2026/10/18