
アイルランド人の父とロシア系ユダヤ人の母の間に生まれる。大学で演劇を始めるが中退し、1966年にコロンビアの「現金作戦」で映画デビュー、その後ユニバーサルと契約するが結果が出ず、大工として生計を立てる。なかなか日の目を見ることがなかったが、「スター・ウォーズ」(77)のハン・ソロ役で一躍スターの座を射止め、「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」(81)に始まる「インディ・ジョーンズ」シリーズでその人気は不動のものになった。82年の「ブレードランナー」も名作SFとして根強い人気を誇る。「刑事ジョン・ブック 目撃者」(85)でアカデミー主演男優賞にノミネートされた後、90年代になると「パトリオット・ゲーム」(92)、「今そこにある危機」(94)では、CIAエージェントのジャック・ライアンを演じた。その後も「逃亡者」(93)、「エアフォース・ワン」(97)などが大ヒットを記録した。近年は、実録ドラマ「42 世界を変えた男」や「エンダーのゲーム」(ともに13)で若手たちを引き立てたほか、アクション界のオールスーターが集う「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」(14)にはカメオ出演。シリーズ第7弾「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(15)では、第3弾「ジェダイの帰還(旧題:ジェダイの復讐)」(83)から32年ぶりにハン・ソロ役を演じた。私生活では「E.T.」の脚本家メリッサ・マシスンと2度結婚するが最終的に離婚に至り、10年に女優キャリスタ・フロックハート(「アリー my Love」)と再婚した。
【海外情報】ハリソン・フォードとカリスタ・フラックハート夫妻が共同受賞へ
ハリソン・フォードとカリスタ・フラックハートが、ロサンゼルスの慈善ガラで夫婦として初の共同賞を受賞することが決まった。両者は「アイコン・オナーズ」の受賞者に選ばれた。ハリウッド・リポーターなど複数の米メディアが報じている。
2026/10/21
【海外情報】フォード、ワイオミング州の牧場の389エーカーを保全地役権で保護
ハリソン・フォードは、ワイオミング州にある800エーカーの牧場のうち389エーカーに保全地役権を設定し、開発を止めつつ私有地のまま維持している。野生動物の回廊を守る取り組みとして紹介されている。1980年代にこの牧場を購入した経緯も伝えられている。
2026/10/22
【海外情報】ハリソン・フォード、成功と家族について語る
ハリソン・フォードが、もし自分がもっと成功していなかったら、という趣旨の発言を語ったと米メディアが引用している。記事では、『スター・ウォーズ』のハン・ソロや『インディ・ジョーンズ』など数々の当たり役を持つ長いキャリアに触れている。その一方で、良い父親だったかという問いも投げかけられている。
2026/10/23
【海外情報】ハリソン・フォード主演のハイジャック映画、Netflixで配信決定
ハリソン・フォード出演の124分のハイジャック映画が、Netflixで配信されることが正式に決まった。IMDbやFandomWireなどの海外エンタメメディアが相次いで報じている。作品の配信開始により、フォードの代表的なサスペンス作品に改めて注目が集まっている。
2026/10/22
【海外情報】ルーク・テニー、フォードの現場での姿勢を語る
ドラマ『Shrinking(シュリンキング)』に出演する俳優ルーク・テニーが、共演したハリソン・フォードの撮影現場での振る舞いについて語った。テニーによると、フォードは「ここにいるなら準備ができていると信頼してくれる」という姿勢で共演者に接しているという。現場でのフォードの存在感を伝える証言として報じられている。
2026/10/21